Xiangyunsha Silk

仕様比較

香雲紗とスクリーンプリント絹:選び方

商品写真ではどちらも柄あり・濃い絹のように見えます。色が入る場所、経年、入荷時に確認できる点の三つで両者を分けます。

染色・仕上げ最終更新 2026-09-15
条件に「香雲紗」とあるとき、どちらを仕様にするか
判定項目香雲紗スクリーンプリント絹
色の位置into the yarn, through its thicknesson the surface, in the pattern area only
表裏差two consistent faces (dark / brown)pattern side, pale wrong side
光沢low, from the mud coatdepends on the base cloth, no coat
経年deepens, then lightens at frictionprints fade evenly, base yellows
湿ったときの匂いearthy, plant-tanninpaste / no earthy note
価格の動きlabour and weather drivenscreen count driven
ロット間の適合expect variation, control by lotrepeatable to a screen
カテゴリーの定性知識で、特定ロットの実測値ではありません。

選定基準

要求が手触り・二面异色の挙動・三年後の見た目なら香雲紗を仕様にする。柄、リピート、予算が条件ならプリントを仕様にする。プリントは写真では香雲紗の色のように見えますから、画像を信じるのではなく「二面の確認」と「湿らせた匂い」を入荷検査項目として書き込んでください。

本ページの数値はすべて例示値であり、実測仕様ではありません。

プリントの写しは偽物ですか?

プリントそのものは偽物ではありません。見た目借鉴したプリントは別製品で、別製品として売るべきです。名前を付けたときに問題になります。香雲紗の名で売られたプリントは二面异色を期待されるが、それに応えられないからです。

プリントで河泥の黒を再現できますか?

色相は近づけられますが、二点で同時にバレます。裏が白いこと、表面に乾いた抵抗がないこと。買い手が最初に感じ取るのがこの二つなので、色真似は再発注で伸びません。