Xiangyunsha Silk

仕様比較

仕立て品を買うか、生地を買って自分で裁つか

同じ一反の香雲紗を、生地のまま出すことも仕立て物として出すこともできます。発注の形は、ロットを誰が握るか、裁断屑を誰が負担するか、責任がどこで切れるかを決めます。

裁断と仕上げ最終更新 2026-09-15
仕立て品で発注するか、生地で発注するか
判定項目仕立て品で発注生地を買って自社工房で裁つ
ロット合わせを誰が握るかwe keep one lot across a style's panelsyou choose and match rolls yourself
発注単位a style can start from a sample runsold by the metre or by the roll
サイズとグレイディングcut to your chart, graded hereyour cutting room decides everything
納期の内訳pattern, sampling, sewing, finishingcloth availability and your own queue
裁断屑は誰の負担かallowance is priced into the pieceyour marker efficiency is yours
ネームと品質表示your label sewn in, or unlabellednothing sewn in by us
責任の区切りthrough sewing and finishing of the pieceat fabric inspection on your side
発注の形に関する定性的な知識で、特定ロットの実測値ではありません。

選定基準

数量が少ない場合、この型で全パーツを同じ泥面に揃える必要がある場合、自社工房がこの決まりを保てない場合は、仕立て品で発注してください。独自の公差でグレイディングと縫製ができ、一反先に買って後から生産計画を引きたい場合は生地で。生地をこちらへ送って縫製だけを依頼するのは第三の形であり、縫製工賃のみで計算します。

本ページの数値はすべて例示値であり、実測仕様ではありません。

生地を送りますが、裁断で傷が出たら誰の責任ですか?

難のある箇所に印を付けて、切る前に止まり、どのパーツを捨てるか伺います。香雲紗はロット数が限られるため、傷を隠すように裁くと、色差が衣料の中に移るだけで消えません。

小さなレーベルでも一つの型から発注できますか?

できます。最初の発注はたいていこの形です。一つの型、サンプル用のサイズ展開、既製の現物サンプルは一点ずつ送って、縫いしろと二面を確認してから量に進みます。サイズの全展開は次の発注で行います。