| 生地 | chou satin base cloth |
|---|---|
| 寸法 | 90 × 90 cm |
| 縁 | hand rolled edge |
| 着用 | both faces visible |
定義
莨綢のサテン坯で仕立てたスクエアで、どちらの面を表にしても使えます。縁を巻いたのは、ミシンの裾だと全面が売り物の布に縫い目が一線入ってしまうからです。
小売の仕入れ先には最初の一品です。サイズは一種類、試着がなく、二面异色はハンガーに掛かっていれば自分で説明してくれます。
平裾にしない理由
香雲紗は同じ目付のコシがある布です。平らに折って縫うと硬さが縁に稜として出ますが、巻き端にすると布に沿って動く柔らかな丸になります。手間はかかるため、生産は千単位でなくダース単位になります。
手入れの指示
水は冷水、酵素入り洗剤は使わず、絞らず、日陰で平干し、アイロンは必要な場合のみ茶色い面から。ドライクリーニングで解決すると顧客に約束しないでください。溶剤は汚れより多くのタンニンを奪うことがあります。
本ページの数値はすべて例示値であり、実測仕様ではありません。
mixed pack で一枚ごとに表を決められますか?
可能です。ご指示どおりに面を表にして畳み、箱ごとにパッキングリストへ記載します。指示のない mixed pack は既定で墨色を表にします。