Xiangyunsha Silk

製品

XY-GDR11 香雲紗 ラップドレス

ラップドレスは当方の原型を使い、お客様の本体ラベルと洗濯表示で仕立てます。裁断の前に布の向きを決め、前立ての両側が同じ面になります。

裁断と仕上げ最終更新 2026-09-15
技術仕様
表地gambiered mulberry silk face cloth
受注形態OEM / ODM / cut and sew route
サイズ展開to your size chart grading
既存サンプルsingle piece by post

定義

ラップドレスは前身頃を重ねて腰で結ぶ構造で、布が体を斜めに走ります。使うのは香雲紗で、薯莨汁と河泥で仕上げた桑絹、片面は墨黒、片面は褐色です。

前立てでは二枚の裁ち端が同じ縫い目に出合うため、双面生地の差はそこで一番見えます。この型はその前提で書いています。

一反方向で裁つ

この布には墨黒の面と褐色の面があります。ラップドレスは前身頃が重なるため、同じ発注の部品はすべて同じ面を上に向けてから裁断します。共布の紐も同じ規則です。内側の紐にだけ褐色の面を使いたい場合は、その旨を書いてください。別の下準備として数えます。

自社型に貴社のラベル

既存の型から選んでいただき、当社が本体ラベルと洗濯表示を付けて仕上げます。サイズはお客様が送るサイズ表でグレーディングします。既存サンプルは1枚ずつ郵便で送ります。このサイトにはカートも在庫表もありません。

本ページの数値はすべて例示値であり、実測仕様ではありません。

自社ブランドのラベルと洗濯表示は付けられますか?

可能です。OEMではお客様が手配したラベルと洗濯表示を付けます。ODMでは標識の手配も一緒に確認できます。最初のサンプル前にデザイン画と販売先の洗濯表示基準をお送りください。